生まれてくること
先週はひどい吐き気に襲われて
まともな食事も作らず過ごしてしまいました。
まだ、つわりが続いているのかしら・・・
今もまだ夜になると気持ち悪いけど
頑張って夕飯を作りました。と、言ってもまだまともとは言えない食事![]()
さて、先週
ある検査の結果を聞きに病院に行きました。
それは、ダウン症の生まれる確率を調べる血液検査の結果。
生まれてくれさえすれば、どんな子どもでも受け入れる覚悟はあるものの
あらかじめ知ることで、心の準備ほか
いろいろな準備をするために
夫の勧めもあって受けました。
結果、私の年齢からみた確率に比べると、
低い結果がでたけど
あくまでも確率。本当に生まれてくるまでは分かりません。
(ちなみにこの検査は希望者が受ける検査で
費用もそこそこかかります)
この検査の結果を聞くにあたって
10日ほどで結果が出るので聞きに来るように言われたのですが
1ヶ月後の検診時に一緒に聞いてはだめですか?と訪ねたところ
“万が一、確率が高かった場合
中絶するギリギリの日数なので、早めに来てください”
と言われました。
“中絶する気はないんですけど・・・”
と言うも、
“でも、確率が高かったら・・・
とりあえず聞きに来てください”
“・・・”
そんなやり取り。
この検査は、現実を受け入れて様々な準備をするために受けるものだと思ってた。
でも、意外にもそうじゃなかった。
何度も病院に行くのが面倒くさいがために尋ねたことで
障害をもって生まれてくる命について考えることになった。
確かに、障害をもって我が子が生まれてきたら
衝撃はあると思う。
神様、そうなんですか?わたしにですか?って、問いかけると思う。
でも、命。
わたしは奪えない。
あらためて
どんな子でも
わたしのおなかの中から
この世に出てきてほしい。
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