12月に平和を考える
先週、沖縄から帰ってきました。
沖縄平和学習伝道ツアーとして、初めて沖縄に行きましたが
深い深ーい4日間でした。
天候も初日は少し雨に打たれましたが、残りの日は天気がよくて
とても暖かったです。
食事もおいしいし、人々も優しいし
沖縄は優しく、平和が似合うところです。
12月はクリスマス。イエス・キリストの誕生の月です。
私達は今、誕生を喜んで待つアドヴェント(待降節)を過ごしています。
キリストの誕生は私達にとって、喜びであり希望
そして平和なのです。
実に、キリストはわたしたちの平和であります。二つのものを一つにし、
御自分の肉において敵意という隔ての壁を取り壊し、
規則と戒律ずくめの律法を廃棄されました。
こうしてキリストは、双方を御自分において
一人の新しい人に造り上げて平和を実現し、
十字架を通して、両者をひとつの体として神と和解させ、
十字架によって敵意を滅ぼされました。
キリストはおいでになり、遠く離れているあなたがたにも、
また、近くにいる人々にも、平和の福音を告げ知らされました。
それで、このキリストによってわたしたち両方のものが一つの霊に結ばれて、
御父に近づくことができるのです。
エフェソの信徒への手紙2:14-18
キリストの誕生を祝う今、平和を考えてみたいと思います。
沖縄のことをアップしました。
この後、もう少し増えます。
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